社会経験を積むチャンス!大学生だからこそ体験したいアルバイト 

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就活に役立つ

就活に「アルバイト経験あり」は有利

就職活動の時に、「アルバイト経験」があるのとないのとでは、ある方が有利です。一定の期間継続してアルバイトしたという経験があれば、社会人としての常識、マナー、基礎知識が身についていると期待されます。そして、「アルバイトで学んだこと」を自分のモノにして上手にアピールできれば、さらに好感度アップです。

就活に有効なアルバイト経験とは?

どんなアルバイトが就活に有効でしょうか。

★「教師系」はあまりウケない
時給がいいからといって家庭教師のアルバイトだけをやっていたら、あまり就活には役立たないかもしれません。教師は年少者相手なので、「社会経験」としては評価されにくいのです。

★「ガテン系」は意外と評価される
「幅広い経験」を積んだという意味で、ガテン系のバイト経験はプラスに評価されるようです。体力や度胸もあるというアピールになります。ただし、学業での成果も同時にきちんと示すことが大事です。

★必ずしも「会社系」バイトの経験は必要ない
有給のインターンシップや、会社の営業や事務のアルバイトは就活につながるとして人気があります。しかし、新卒の就活では「潜在能力」を見られるので、会社経験が直接プラスに働くということはあまりありません。「会社系」バイトの経験がゼロでも、他でアピールすることができます。

★複数のアルバイトでバランスをアピール
社会人の就活では「前職」が多いとマイナスになりますが、大学生のアルバイト経験は多岐に渡っていて問題はなく、「いろいろなことに挑戦した」ということでプラスに評価されます。多すぎでもダメですが、適度にバランスよくいろいろな職種を体験することがおすすめです。

就職・転職・求人・アルバイトについての話はマイナーだけどこのサイトがお勧め